代表指導者 解任についてのご挨拶

私の祖父が紡いでくれたものに空手の道場があります。

時を遡ること私が幼少の時に、父は剣道をしていて、剣道か空手をしろ!と言われて、まずは剣道を5回ぐらい行きました、 父に「ちょっと自己紹介してみろ。」と言われてから戸惑い泣いたことが始まりでした。鬼の中村と言われていたらしく、根性のない私は剣道の厳しい練習も耐えれず、空手に逃げるように祖父についていき、小学生から門を叩き、続けてきた空手です。

流派の違いや、考え方の違いはあるけれど、私にとっては尊敬する祖父だったので、泣きながらもついていったのを覚えています。そんな空手は自分にとって成長させてくれる様々なことを教えてくれました。
そして専門学校の時に祖父がなくなり、「誰がやるんだ!お前しかおらんだろ!」と喝をいれてくれた、諸先生方のお陰で分からないなりにも道場がなくならないように従事してきました。

私のような実績も根性もない人間がよくここまで続いたのは、キラキラした子供達、協力して頂いた諸先生方、影で支えて頂いた父兄の皆様、何よりも事務方で動いてくれた母のお陰だと思っております。
仲間や後進もでき、今まで13年間、どれだけできたかわからないですが責任をもって頑張ってきました。

今期、3月末をもってその時間と愛情を自分のまだみぬ子供達(今は2人ですが5人予定)や家族に注いでいきたいと思い、来期からは大幅な時間編成、私が直接参画しなくてもできる運営体制を役員の皆様をはじめ支えて下さる諸先生、先輩、後輩、後進達で作ることにしました。
本当に支えて下さる皆様には本当に、感謝しかありません。

本来ならば皆様に一人一人に会ってお話しすることが筋なのですが、文面でのご説明にはなったことをお許し下さい。
家庭環境や会社環境がすべての理由で、辞めたわけではなく、継続的な従事ができないので、このように至りました。

皆様への本当の恩返しは自分の子供達を一人前に育てる事だと思ってます。
何卒ご理解の上、応援を宜しくお願い致します!

香川中央道場 中村真徳

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